C.ハルトマン、H-J.ミノウ、G.ゼンフ
本書の内容は、スポーツ運動学、スポーツバイオメカニクス、スポーツ心理学、スポーツ生理学、さらにはトレーニング科学の観点からの動作学/トレーニング学の基礎に及んでおり、それらを関連付けて論じているのが大..
詳細を見る太田 順 (編集), 内藤 栄一 (編集), 芳賀 信彦 (編集)
脳内での自己の身体と運動の表現は、身体の認知と運動制御にとって必須の機能である。本書では、これからの超高齢社会に必要とされる有効なリハビリテーション法の確立を身体性システム科学の観点から解説する。理学..
詳細を見る近藤 敏之 (編集), 今水 寛 (編集), 森岡 周 (編集)
これからの社会に必要とされる有効なリハビリテーション法の確立を目指すシリーズ全2巻。本巻では「身体認知」を扱う。幻肢をはじめとした身体錯覚やバーチャルリアリティなどのリハビリへの活用といった最新のトピ..
詳細を見る小泉 英明、安藤 寿康、安梅 勅江、多賀 厳太郎
乳幼児のみずみずしい感性、しなやかな身体、かしこい頭脳をどう育むか。脳の発達から見た保育・教育の現状と将来。DVD付き。
詳細を見る澤口 裕二
「気づくこと」(アウェアネス)を中心に自然科学、行動科学などの諸科学を介助のツールとして理解できるおもしろさを提供します。哲学に始まり、進化発生学、解剖学、生理学や、キネステティクス、フェルデンクライ..
詳細を見る長崎 浩
なぜヒトは現在の歩行パターンになったのか。ウォーキングからリハビリテーションまで日常動作の普遍性をさぐる身体論。ジェームズ・ギブソン、大森荘蔵らの思想に触れながら動作の意味を紐解く。
詳細を見る長崎 浩
若くて健康なら、普段の生活で身体の運動のことなど気にもとめない。ところが私たちの世界は、世界と自己をつなぐ身体運動があって初めて形成されたものなのである。身体の自由を失って気づくのもこのことだ。それな..
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